血圧下げるツボを刺激して健康になる!ツボの箇所と刺激の仕方

動悸や息切れがしたり脳卒中のリスクも高める高血圧は心筋梗塞、ガンと共に現代病の一つです。血圧下げる方法には生活習慣の改善や食生活、運動やお薬の服用などでも下げる事ができますが、時間も経費もかかってしまいますよね。

 

ツボを刺激する事で血流を改善しリラックス効果を生み出す事もできるので、穏やかに血圧を下げる事ができるのです。また同じツボでも血圧を下げる以外の効果もありますので頭痛や肩こりなども改善できる効果もツボ刺激ではできるのです。

 

ここでは少しの空いた時間や自宅にいながら血圧下げる代表的なツボを指圧の方法、回数、ツボの位置を交えながら解説していきますので見ていきましょう。

 

 

血圧下げるツボその1:風池(ふうち)

風池は、血圧を下げるだけなく頭痛や肩こりにも効果があり、頭がだるい時や不眠症にも効果があるツボです。

 

風池の場所は後ろ髪の生え際を指でなぞり中心から両耳に移動させていくと大きなくぼみがあります。ここが風池で場所が分かりにくいなら首の後ろの大きくへこんだ場所と覚えておくと良いでしょう。

 

風池の指圧方法では両手の親指を使って5秒間くらい指圧しては少し休み、また5秒間指圧するを繰り返し1分間指圧を行う方法です。血圧下げるだけでなく頭がすっきりと冴えわたる効果がありますので実践してみて下さい。

 

血圧下げるツボその2:降圧帯(こうあつたい)

ツボの名称から見ても分かる通り降圧帯は血圧下げる代表的なツボです。ツボの場所は耳裏側の上部にあり外側のへこんだ部分となります。

 

ポイントとしてツボ刺激の方法は指を使って指圧する方法は降圧帯では取らず両手の人差し指を使ってツボをこする事がポイントです。

 

耳の複雑な構造上指圧するのは難しいため指の腹を使ってこする事でツボを刺激する事ができます。刺激する回数は1度に30回を目安として、1日に3セット行う方法が効果的です。

 

血圧下げるツボその3:中関(ないかん)

中関も血圧下げる代表的なツボで指圧する事で心臓に働きかける事ができます。内関の場所はまず腕を裏返して手首のしわを見つけましょう。2~3本の手首のしわから肘方向に指3本分下に下がったところが内関となり、腕の中心付近に位置しています。

 

場所が分かりづらい方はぐっと力を入れて握りこぶしを作った時に筋肉の筋が2本出てきます。その筋の中心に内関はありますので上下左右に注意して指圧した時ほどよい刺激が受けられる場所を探してみてばすぐ理解できるでしょう。

 

指圧の方法は親指を使って5秒くらい指圧して一度離すし、また5秒指圧するを1分くらい続ける事が効果が得られる方法となります。

 

血圧下げるツボその4:百会(ひゃくえ)

ツボに詳しくない人でも一度は耳にした事があるほどの有名なツボが百会で、頭痛や肩こり、鼻詰まり、めまいなど多くの症状を改善できるまさにツボの王様です。

 

百会の場所も非常に覚えやすく両耳の上部から頭頂部へ向かって指を移動させ、指と指がぶつかった場所が百会となります。ちょうど頭のてっぺんに位置している事から程よい気持ちよさで指圧すると頭全体に効いているような心地良さを得る事ができます。

 

百会の指圧方法は親指の腹を使って指圧し1回を2~3分、1日に2~3回指圧するようにしましょう。指圧の圧迫をし過ぎると逆に気分が悪くなる事もありますので個人差はありますが、自分が気持ちいいと感じる強さで行う事が大事です。

 

血圧下げるツボその5:十宣(じっせん)

手の末端である指を動かす事で冷え改善や脳の働きも良くしてくれますが、指先にも血圧を下げるツボがあり10本の指先にあるのが十宣というツボです。

 

両手を使用してツボを刺激する事から通勤、通学また会社の休憩時間にも最適でポイントとしては10本全ての十宣を刺激するところにあります。

 

ただ十宣の場所が指先となるため指圧方法は難しく、体の正面に両手で卵型を作りお互いの指を押す事で刺激する方法がベストです。

 

もちろん1本の指ごとに反対の手の親指で刺激する事もできますが、根気がいるツボ刺激となりますのでどちらかやりやすい方法で行うと良いでしょう。

 

両手を使用する場合は3~5秒かけて押す、反対の手の親指で1本ずつ刺激するなら10秒を目安として刺激する事で徐々に血圧は下がっていきます。

 

血圧下げるツボその6:足三里(あしさんり)

足三里は文字通り足にあるツボで血圧を下げるだけでなく頭痛や鼻炎にも効果があります。足三里の場所は座った状態で体育座りのように足を立て膝の下のスネの上部にぽこっと骨が出ています。

 

その骨が出たところから外側に指2本の場所が足三里で少しの力で指圧しても痛みを感じるのが特徴のツボです。

 

足三里の指圧方法は2~3分行う事が良いですが、ツボの中でも少しの指圧でも特に痛みを感じるのが足三里となりますので、程よいツボ刺激で気持ち良さを感じる力加減で揉むようにしましょう。

 

まとめ

血圧を下げるツボを日頃から刺激するのも有効です。ですが、それだけでなく栄養による血圧対策も欠かせません。健康維持の秘訣は栄養にあります。

 

なので、血圧を下げるのに良い栄養を摂取しましょう。そして、栄養摂取に便利なのがサプリメントです。サプリメントを始めてみましょう!

 

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