【効果なし?!】高血圧サプリは本当に血圧を下げるのか徹底研究!

 

今や高血圧は、国民病とも呼ばれるほど高齢者を中心に蔓延しています。70代以上の約半数の人は血圧が高めで、2人に1人は高血圧と言われる時代です。

 

高血圧は重篤な病気の引き金となる重大な疾患の1つです。投薬による治療が必要な高血圧である場合、医師から処方された血圧を下げる薬を服用することになります。

 

ですが、投薬が必要なレベルでない高血圧ならば、日常生活の中で血圧を下げる方法を模索することが賢明です。では、血圧を下げる方法とはどんなことがあるでしょう。

 

まずすぐに思いつくことに食事療法があります。普段の食生活を改善することで、血圧を下げる方法です。ですが、食事療法は食品を選んだり食事の量が不規則だったりと、なかなか実践しづらい人が多いものです。

 

そこで、食事療法をサポートする形として、サプリを摂取するという方法があります。食生活を見直しながらサプリメントで不足している成分を補うと、高血圧を下げるのに効果的です。

 

世の中には、血圧を下げるサプリメントがたくさん開発されています。どんなサプリメントがあるのか、果たして効果はあるのか検証してみましょう。

 

高血圧に効く成分と、サプリメントの紹介

サプリメントと言ってもいろいろな種類のものがあり、成分もどれも同じではありません。高血圧に効果的なサプリメントの成分とはどんなものか調べてみました。

 

アリシン

アリシンには、高血圧の元となる血液の血栓を防ぐ抗血栓効果があります。そのほか、動脈硬化やコレステロールの抑制にも効果があります。アリシンを含む食品の代表は、ニンニクです。

 

おすすめサプリ

にんにく卵黄

TVCMでもお馴染みの商品です。宮崎県産の有機栽培されたオーガニックにんにくを使用しており、にんにく特有の臭いはほとんどありません。

 

肝パワーEプラス

長野産のにんにくを使用しており、臨床実験済で、安全保証の「HQ認証」も取得済みです。亜鉛を多く含む牡蠣の成分も含まれています。

 

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DHA・EPA

DHA(ドコサヘキサエン酸)は、血管壁を柔らかくしてくれる効果があります。血管壁が柔らかくなった血管は拡張され、血液がスムーズに流れます。善玉コレステロールを増やす効果もあり、魚類に多く含まれます。

 

DHAを多く含む食品は、いわしやさばなどの青魚です。EPA(エイコサペンタエン酸)は、血液中の成分の1つである血小板が集まりやすくなってしまうことを防ぐ効果があり、DHAと一緒に摂取することでさらに効果が高まります。EPAは青魚の脂に多く含まれています。

 

おすすめサプリ

きなり

DHA・EPA両方が含まれており、それらを酸化させないアスタキサンチンも配合されています。水に素早く溶ける抜群の吸収率を誇っています。

 

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大正DHA・EPA

製薬会社で培われたノウハウをもとに、商品名になるほどDHA・EPAがたくさん配合されています。その数値たるや業界ではトップクラスで、体内で成分が吸収されやすいよう独自に開発されたカプセルを使用しています。

 

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ペプチド

ペプチドとはたんぱく質の仲間ですが、成分的にはアミノ酸とたんぱく質の中間性があるものです。血圧を上昇させる酵素の働きを抑制する効果があります。ペプチドを多く含む食品は、魚や大豆、牛乳などです。

 

おすすめサプリ

ヘルケア

青魚の代表格、いわしから摂れたサーデンペプチドが配合されています。血圧が穏やかになる傾向が確認された特定保健用食品(トクホ)でもあります。

 

ペプチドエース

かつお節に含まれるオリゴペプチドが配合されています。かつお節のオリゴペプチドは、たんぱく質に比べて身体に吸収されやすいのが特徴の1つです。芸能人のダンカンさんが愛用されていることで有名なサプリメントで、特定保健用食品(トクホ)です。

 

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オレウロペイン

なかなか聞きなれない成分名ですが、主に心臓に関わる冠動脈の病気を予防する効果があります。悪玉コレステロールを抑制する効果もあり、オリーブにたくさん含まれています。

 

おすすめサプリ

オリーブジュースカプセル

オリーブオイルに含まれるオレイン酸や、ポリフェノールには、善玉コレステロールを増やす働きがあり、血液をサラサラにする効果もあります。

 

サプリを選ぶのに重視すべき3つのポイント

これだけたくさんのサプリメントがあると、正直どれを選んでよいのかわからなくなりますよね。そこで、サプリメントを選ぶ際にポイントとなることを挙げてみました。

 

ポイント①:配合成分の分量を確認する

サプリメントによって、配合されている成分も違えば、その分量も様々です。自分が求めている成分が配合されているのか、どれくらいの分量なのかしっかり把握してから摂取する必要があります。

 

例えば、血圧を下げてくれる代表的な成分の1つ、DHA・EPAは厚生労働省が、1日1000㎎以上の摂取を推奨しています。食事でも摂取することになりますので、食事での摂取量とサプリメントでの摂取量を合わせて考えましょう。

 

ポイント②:無理のない金額かどうか

健康を維持するためのものに、お金の話は避けたいところですが現実はそうはいかないものです。サプリメントは即効性があるものはほとんどといっていいほどありません。

 

長く続けることで、効果のあるなしがわかってくるものです。高額なものだと長続きせず、効果があったかどうかを実感することさえできません。

 

だからと言って、あまり安価なものだと成分の質が心配になります。自分がそのサプリメントをどんな目的で飲用するのか、しっかり決めてから始めることが大事です。

 

ポイント③:いつまで続けるか決めておく

高血圧サプリだけに言えることではありませんが、いったいいつまで続ければいいのかと悩むこともしばしばです。ある一定の期間続けて効果を実感できればいいのですが、問題は効果が実感できない時です。

 

幸い、高血圧のサプリメントなら血圧の数値というはっきりした結果によって、効果のほどがわかります。いつまで続けるかを決め、その時期に血圧の数値に改善が見られなければ思い切ってやめることも大事です。

 

他に自分にあったサプリメントはないか、探してみましょう。

 

まとめ

当サイトでは、高血圧サプリを多数、調査し、紹介しています。

 

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