【高血圧対策レシピ】高血圧を下げるのにおすすめな料理とは

高血圧自体は自覚症状も初期はあまりなく、放置されてしまう方も少なくないと思います。生活習慣と密接に関係しているもので、高血圧が持病にある方は脳梗塞や心筋梗塞とった命に関わる病気へと移行してしまいます。

 

日ごろから高血圧にならないように、あるいは改善できるような生活習慣に努めていきましょう。この記事では、高血圧に良いレシピのコツをお伝えします。

 

高血圧はまずは減塩!

高血圧のレシピといえば塩分と関係が深いというのはテレビなどの健康番組で紹介されていますし、ご存知の方も多いと思います。高血圧には塩分を控えるようにと言われ何年も経ちましたが、以前として10g前後は1日に摂取しているようです。

 

高血圧を予防するためには1日6g以下と言われているので、まだまだ多いことが分かります。塩分を1g下げると血圧も1mmHg下げると言われています。

 

高血圧の程度にもよりますが、140mmHg前後の方であれば食事の努力次第では130mmHgまでさげることも可能なため無視できないですよね。

 

汁物は具材を多めに、味付けは出汁も使って

日本人の食事と言えば和食、そして簡単に作れるレシピは味噌汁ですよね。味噌汁は人によっては朝昼夕と食事の度に飲まれる方もいらっしゃいます。減塩の味噌もありますが、注目したいのは具の量です。

 

具が少ないと汁の量が必然的に多くなるので、味噌汁を作るときは具材を多く使用したレシピにするか使う具材の量を増やし一碗あたりの汁の部分を減らすようにしましょう。

 

減らしたからといっても何杯も飲んでは意味がありません。飲む量も一杯程度にとどめましょう。また、調味料もスーパーに行けば様々なものが購入可能です。

 

味噌汁に限ったことではありませんが、味噌だけでは味も濃くなりがちです。

 

レシピに使う場合は味噌だけでなく昆布やカツオなどの出汁を活用すると味に奥行きが持てるだけでなく、塩分含有量も減らせるため血圧を下げたい人には推奨しています。

 

また、男性の方の場合は丼ものを好んで摂取して、大盛を注文しがちですが、大盛にせずに定食やセットメニューにすることをおすすめします。セットメニューにすることで野菜などを摂取することができるからです。

 

食べ方も汁物やサラダを先によく噛んで食べると満腹中枢が刺激されたくさん食べなくても満腹を感じることができます。コース料理はレシピあたりの量は少ないですが、満腹を感じるのは食べる順番に秘密があるんですね。

 

外食が多かったり自分で料理をされない方は塩分がどれくらい入っているかいまいちつかみにくいですよね。コンビニやファミレスのメニュー表にはナトリウムの含有量が表示されています。塩分1gはナトリウム約400㎎です。

 

これを覚えておくと、外食やコンビニの成分表をみて1日の摂取量を把握することができるはずです。

 

日本人ならばやはり和食を中心に

塩分摂取量が多くなってしまったのは食生活が欧米化したことも関係しています。健康なレシピとして「まごわやさしい」というものがあります

 

豆類、ゴマ、ワカメ(海藻類)、野菜、魚、椎茸(キノコ類)、芋類の頭文字をとったもので和食はこれらの食品を組み合わせているので洋食を選ぶよりは和食のレシピでなにを食べるか考えていくといいでしょう。

 

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