高血圧と頭痛の関係とは?頭痛が出たときの対処法まとめ

 

なんだか頭がズキズキと痛む、めまいがする、気持ちが悪くて体調が優れない…。それ、もしかしたら高血圧が原因かもしれません。

 

そこで、高血圧頭痛がどのように関係していくのか説明していきます。

 

 

血圧が高いとなぜ頭が痛くなるのか

血圧は全身に血液を送るポンプの働きを担う心臓から一回の拍出で送り出される血液の量と、血管の抵抗で求められます。心臓は1分間に5リットル前後もの血液を24時間365日休むことなく行なっています。

 

その心臓から勢いよく送られた血液は例外なく脳にももちろん供給されますよね。では脳はどこにありますか?頭ですよね。

 

脳の血管に勢いよく心臓から血液を送り出されることで頭痛として感じるわけなんです。ですから、高血圧が原因ならば血圧を下げてあげないと症状は改善できないかもしれません。

 

血圧が高くなってしまうのはなぜか

先ほども書きましたが送り出される血液の量や質に問題があるのか、血管自体に問題があるのかということです。血液は液体です。

 

血液自体の量が多くても血管にかかる負担は比例して大きくなりますし、血液の質がドロドロとした粘性があるとやはり血管には負担です。塩分を摂りすぎると、体内の塩分濃度を薄めようと飲む水が多くなりますし、糖尿病や脂質代謝異常症の方は血液中に不純物が多くなります。

 

次に血管側の要因ですが、ストレスを感じやすい人や喫煙習慣のある人はストレス物質やタバコに含まれる有害物質によって血管が細くなるため血管抵抗が上昇し血圧を高くします。

 

年齢も若い年代の場合では血管に弾力があり、問題がなくても、加齢によって血管の弾性は低下し動脈硬化を引き起こします。血圧が高いことも血管に常に負担を強いていることになり長い時間をかけて血管抵抗の上昇を招きます。

 

血圧を高くしないためにも日頃から生活習慣を見直すことが大切なんです。

 

頭が痛いときはどうするべきか

まず立っていると心臓は勢いよく血液を送るためその場に座るか横になるなどしましょう。30分程度安静にすることで症状の改善が見込めます。

 

30分様子をみても症状の改善が見込めない場合は医療機関を受診することも考慮してください。

 

ただの頭痛と軽視しないで

高血圧で頭痛を起こしているのであれば、降圧剤などの使用が必要ですし、頭痛の原因を明らかにすることが大切です。血圧が高いまま放置すると脳出血を招く恐れがありますし、若いから大丈夫とも言えません。

 

実際に頭痛を放置して亡くなられてしまう方は年齢に関係なく存在します。医療機関を受診すれば、検査をして異常の有無を調べることが可能です。

 

痛みの原因がなんなのか明らかにすることは安心感を得るために必要なのではないでしょうか。

 

一言で頭痛といっても緊急性を要するものからそうでないものまで様々です。インターネットで調べても実に多くの病気が検索できると思います。だからこそ、軽視してはいけません。

 

脳出血ですと出血を起こす部位によっては手足が不自由になったり、言葉の出ずらさといった後遺症が残ります。命は取り止めたものの意識が戻らないなんてこともあります。

 

備えあれば憂いなしというように定期的に健康診断を受けたりして血圧の数値を含め高くならないように心がけていきましょう。

 

まとめ

高血圧は命に関わります。なので日頃から、高血圧の予防を行う必要があります。高血圧は栄養によって、対策できます。そこで当サイトでは、高血圧の人向けのサプリを紹介しています。是非、ご覧ください。

 

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